白崎要と十色の魂

条件が整えば誰だってそうする。というのは、詭弁だろうか。
人付き合いに嫌気がさして仕事を辞めたはずなのに。
まるで何かを求めるように人を囲う。
相応に罪深く、欲深くなった俺に、彼女たちは――。

ジャンル:ふたなり/純愛/快楽責め
連載開始:2008/08  完結:2012/12

第一話『会場にて』
『楓』という少女に、一目惚れしていたのだ。
第二話『湖畔にて』
もう自分を抑える必要もない。これを、この気持ちを、義務や償いなんかと一緒にしたくない。
第三話『屋敷にて』
ただの盲目信者には持ち得ない、相手を想う気持ちがそこにはあるように感じられた。
第四話『食堂にて』
だから、私は絶対にその道を選ばない。
第五話『処理室にて』
ただの主従関係だけで終わりたくない。
第六話『調整室にて』
「受け止めて、受け入れろ」
エピローグ
例えそれが主人と奴隷という、一般的には理解されないような関係であっても。
外伝『志乃のとっておきストロー』
「もう好きにして下さい……」
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