こんにちは、タソカレです。
今回は基本的にリアルの話なので、興味ない方はブラウザバックで大丈夫です。
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とうとう限界が来まして、心療内科を受診しました。
病名は適応障害。事前に色々調べていたので、予想通りの結果でした。
職場環境、業務過多、人間関係。文字にするとありきたりな話ですが、仕事って結局それが大半なんですよね。どんな仕事も大小関係なく不平不満は付きまとうものですが、度を超すと心身を壊すのは一緒。皆さまもお気を付けください。
で、心療内科の予約の取れないこと。初診はまず取れない。何週間待ちとか。いやこっちは今すぐ診てほしいんですけど。といっても仕方ありません。それだけ受診される方が多い時代。しかも一度患ってしまえば回復までは時間が掛かることが多い。先生も大変だなと思います。
結局、オンライン診察を選択しました。その日のうちに受診でき、ちゃんと診断書も頂けました。値段はシステム利用料が乗って若干高いかな。でも家にいながら待ち時間なく受診できるのはとてもありがたい。何度か付き添いでクリニックに行ったことがありますが、待ち時間がまあ長い。それがないだけでも値段分の価値はある。
ただ、対面ではないので軽度の症状の方に限りますね。そもそもオンライン診察だと大したお薬が出せないというのもありますが。中~重度の方はちゃんと対面診察を受けた方がいいです。私の場合は原因がはっきりしており、そこから離れれば回復するだろうと分かっていたので。とにかく休職のための診断書さえ貰えればよかったので十分でした。
大変だったのはそこからで。上司に説明と引継ぎをして、さあ休養だ、となるわけですが……。張り詰めていた糸がプツンと切れたからか、休養に入った途端に神経痛が出てきまして。主に頭痛でしたが、もう何をする気にもならない。横になるしかない。休養なので元々その予定だったのですが、自分の身体に言い聞かせられるとは思っていませんでした。
頭痛持ちなので、まあ何とかなるだろうと最初は高を括っていたのですが、市販の頭痛薬じゃ効かないんですね。神経の興奮を抑える薬(よくてんかん患者に処方されるような)じゃないとダメ。しかも似たようなものが市販で売っていない。なので行きましたよ、頭痛外来。頭痛持ちは慣れてしまっているので逆に行かないという。これも初めてでした。
これも事前に調べて、おそらく後頭神経痛だろうなと思いながら行ったら、そのとおりで。お薬を処方してもらって。その時点で2週間くらい経っていたかな。その頃には症状が和らいでいたので行くか迷ったのですが、現在ぶり返してきたりするので、行っておいてよかったと本当に思います。MRIも撮ってもらいましたし。そちらは特に問題なくて安心しました。逆に普段の頭痛が慢性化している方が気になると言われましたけどね。
それからはひたすら療養。といってもずっと家にいると気も滅入るので、20年振りくらいにウォーキングを始めたりして。めちゃくちゃ身体が鈍っているので、少しジョグしただけで足が棒になる体たらくですが、これは続けたいなと。むしろ続けられるくらい気持ちに余裕が持てる状況に今後持っていかないと、今の仕事は続けられないです。だからこんなことになっているわけで。
診断書では1ヶ月の休養とのことで、もう少ししたらとりあえず復職します。その時に上司と話し合って、リハビリ復帰や今後のことを交渉して。正直、状況が変わらなかったら辞めてもいいと思っています。それくらいのつもりで診断書を渡しました。幸せに生きられないなら、何のために働いているのか分からない。ずっとモヤモヤしていた疑問が、ようやく一歩前進できるかもしれない。唯一の不安は、自分の主張を言い切れるかどうか。
この数年、本当にだましだましやってきましたが、ようやく一歩踏み出せた感じがします。今後どうなるかは交渉次第ですが、まずは一石投じることができた。それだけで自分を褒めてあげたい。あのままズルズルいっていたら、それこそ取り返しがつかないことになっていたかもしれない。その前に声を上げられてよかった。背中を押してくれた人たちにも感謝しています。
創作に関しても、書き溜めていたものを小出しにしたりしていましたが、今は時間だけはあるので、心身の調子が良い時にバーッと書いたりしています。復職すると時間が無くなりますが、その代わりに気力が湧いてくれるといいんですけどね。まだ何とも言えないです。
思いつくまま書きましたが、今回はこの辺りにしておきます。
また何かあればここに書き残しますね。
それでは。

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